上手くならない理由は、指導者の責任。

    教えるようになってから
    どうしたら上達するかを
    ずっと考えては

    一方的過ぎやしないか、
    ハードルが高すぎやしないか?

    試行錯誤したりしてます。

    でも、上達しないのは
    どういう理由があっても
    結局、指導者の責任として
    指導者は考えることで

    今後の改善ポイントが
    みえてくるような気がします。

    特にモチベーションの上げ方は
    人それぞれ違ったりするので難しい。

    この教室に通って上手くならなかったとか
    あってはならないし。

    ましてや自分にはギターは弾けない
    なんて絶対思わせたくないな。

    その為なら休みだっていらないし何だってしたい。(そもそも休みなんてない)

    どの職種だってそうだけど、
    きっと色んな思いをして働いたお金が流れて
    自分の所に来ているんだから
    上達してもらいたいし、
    その後のお金の使い方すら考えてしまう。

    別に綺麗事とかじゃなくて、

    上達させられなかったら
    自分の存在意義なんてなく
    提供するサービスに殆ど価値もない。

    人それぞれ環境や時間、思いの度合いは違えど
    上達したいと言う気持ちは同じはずなので、
    その気持ちを潰したくない。

    出来れば笑って音楽ができるまでサポートしたい。

    多分時間単位と言うよりは出来高に近いのかな

    ビジネス主体だと上手くならないのは
    自己責任で機械的に終わってしまうけど、
    それはしたくない。

    自分が生きていられるのは
    どのくらいかはわからないけど、

    いつ何があってもいいように
    少しでも自分が価値あると
    感じることをしてたい。

    それが出来ていれば
    いいな。

    旭市ギター教室・swing A room

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