生き方や表現の仕方がロックだなと思った事と思わない事。

    最近あまり更新してないもので、怠け者と言われるのではないかと更新をしてみます。

    まぁ無沙汰は無事の便りと言いますように、お陰様で日々精進させて頂けています。

    でももう少し更新出来たらと思います。

    カエルの楽園

    最近、学生の頃に買った「ロバートジョンソン」を改めて聴き直していまして、いやぁ良いものですな。

    スティーブンキング原作の映画「スタンドバイミー」にしても学生の頃に見た時と大人になってみた時の感じ方が違って面白いものです。

     

    学生の頃と言うか大人になってもですが、経験や知識が少なくて感じ取れない事って沢山あるものでして、

     

    百田尚樹さんの小説「カエルの楽園」もきっと小さい頃に読んだ時と大人になって読んだ時とでは感じ方が違う程、

    現代社会がどういう方向に向かっているかや大衆思考の危うさが小説なのに絵本くらい読みやすく仕上がっていて作者の思いが痛いほど感じ取れる傑作でした。

     

    登場人物で出てくるデイブレイクって言うネーミングも恐らく掛けていたりして面白い。

     

    優れた作品を作るには大衆レベルで分かりやすく、深みがあり、知識や情報を読み解く力と生き方や信念がないと難しい。

     

     

    なんかそう言えばフジロックがシール何とか呼ぶとか変な事になっちゃってますね。

    今年こそはwilco,travis,ben harper来るしと行こうかと思ったけど、行くの断念。

     

    ロックがここまで偏った広告塔になったら終わりですなぁ。

    もうフジも外してもいい気がするけど、、

    ん~なんか、共○ロックフェスティバル?っぽい。

     

    例えば子供がこんなフェスに行って過激派の思想をもって帰ってきたら危険なのでは?

    これも18歳選挙権の為の策略ですかね。

     

    どうせフェスに政治を持ち込むんなら討論を出来る相手を探して欲しいし公平にするべき。

    それが出来なければ危ない宗教と同じ!と多分、普通な人は思うはず。

    だから問題になっているのでは?共○がよくやる手口かなぁ。

     

     

    あ、余計な事を言ってしまいそうなので余り更新しない方が良いな。

     

     

    ではまた!

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