ウクレレサイズの違いソプラノ、コンサート、テナー大きさや音量

    旭市ウクレレ教室_ウクレレサイズの違いソプラノ_コンサート_テナー

    ウクレレサイズの違いについて質問されることがありますので、サクッと説明しています。

    ウクレレにはサイズの違いがあり、ソプラノ、コンサート、テナー、のウクレレサイズがあります。
    下記の画像参照

    基本的にウクレレのサイズの大きさと音量が違うと考えると良いと思います。そのことによりチューニングなども変わることはないので、楽譜選びの際にテナーサイズ用の楽譜などとかはないので、安心してください。

     

    ウクレレサイズが違っても同じこと

    ・チューニング
    ・フレット数が違う事がある

    ウクレレサイズによる違い

    ・大きさが違うので持ちやすさが人によって違います。
    ・ボディが大きい方が音量が大きい(ソプラノ<コンサート<テナー)

     

    ソプラノサイズのウクレレ

    ウクレレサイズで一番小さくて女性の方に人気なのが、ソプラノサイズです。
    小ぶりのウクレレサイズなので、手の小さい方にお勧めです。

    ウクレレのサイズが小さいので基本的にコンサートサイズやテナーサイズに比べてフレット数も少ない。

    日本ではソプラノサイズが一番売れていると思います。

    音量は、コンサートサイズと比べても小さいと感じると思います。

     

    コンサートサイズのウクレレ

    ソプラノサイズより若干大きいのがコンサートサイズです。
    当教室では女性の方でもソプラノサイズを使っていて弾けてくることで少し物足りなさを感じてコンサートサイズを購入する方も多いです。
    男性の方はソプラノサイズだと小さく感じてコンサートサイズを選ぶ方もいます。

     

    音量は、テナーサイズより小さいくらいです。

     

    テナーサイズのウクレレ

    コンサートサイズより大きいのがテナーサイズです。
    男性の方や体格が大きい海外の方などに人気なのがテナーサイズです。
    テナーサイズはウクレレサイズで一番大きいので、ソプラノサイズと比べると弾きやすさは変わりますが、
    ハイポジションなどを弾く際は、コンサートサイズやテナーサイズの方が弾きやすいです。

     

     

    ソプラノ、コンサート、テナーのウクレレサイズの違いについての記事でした。

    ちなみに、テナーサイズとミニギターとギターを比べると、、、ではまた!

    ウクレレとギターの違い

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