ウクレレ、ベースから始める事をオススメ!上達してからギターに楽器を替える人は意外と多い。

    ウクレレ、ベースから始める事をオススメ!上達してからギターに楽器を替える人は意外と多い。

    旭市ギター教室swingaroom特有なのか?
    ウクレレからギターベースからギター

    楽器を替える人は意外と多いです。

     

    ギターを独学で初めてyou tubeの動画や教則DVDなどを始めたけど、

    挫折して、ウクレレやベースを始める際に当ギター教室(ジム)の

    ウクレレコースやベースコースに通われる方が意外と多い。

     

    長く続いている人は、

    ある程度ウクレレやベースに慣れてきてから

    挫折したギターを再度始めて挫折を乗り切る方もいて、

    挫折を乗り越えていく姿を見るのはワクワクします。

     

    という事で、ギター挫折した人やこれから楽器を始めるにあたって、

    ギター、ベース、ウクレレどれにしようかなど迷っている方に向けて

    ウクレレ、ベースから始める事のメリットについて説明していきます。

     

    ウクレレ、ベースから始める事をオススメ!する理由

    ウクレレ、ベースから始める事をオススメする理由としては、

     

    ミュート(消音)をする上で

    ウクレレやベースはギターと比べて弦が少ない事や

    弦の素材(ウクレレ・ナイロン弦)もあり、

    弦を押さえる上でハードルは比較的低いですので、
    ウクレレやベースから始めてみるのも良いでしょう。
    (当然、ウクレレでもベースでも高いテクニックを望めば難しくなります。)

    もちろんギターから初めても続く人もいますので、
    楽器を始める人の内面(性格)や
    生活環境、物事の認識も関わったりあします。

    ウクレレやベースからギターに楽器を替える時でも
    覚えたことは無駄にならないどころか
    視野が広くなるのでお得。
    音楽を知らない人からしたら、

    ウクレレ、ベース、ギターなど教えているから
    ギター専門じゃないと勘違いされますが、
    理論などの知識がある人は、
    ウクレレでもベースでもギターでもマンドリンでもバンジョーなど
    擦弦楽器でなければそれなりに出来るはず。

     

    寧ろ音楽理論が応用可能レベルまで理解していると、

    キーボードなどを覚えるにしても早いと思います。

     

    2016年に亡くなったプリンスは何十種類の楽器を演奏していたと有名ですが、

    恐らく理論を応用しているから多種多様な楽器が演奏できたのだと思います。

    それにウクレレの奏法やベースの奏法をギターで弾いたり、
    ギターの奏法をウクレレやベースの奏法に活かすのも面白いと思います。

    ベースでも和音で弾いたり、
    ベースソロを弾いたりするのも面白いと感じます。

     

    ベース始めたばかりの人で

    ルート弾きばかりだとさすがに飽きると

    通われる前の人がよく言っていたりしますしねぇ。

    なので、ウクレレやベースから楽器を始めて
    上達してきてから
    ウクレレからギターベースからギター
    楽器を替えるのも良いでしょう。

     

    まとめ

     

    ウクレレ、ベースの方がギターより弦が少ない分、

    ミュートなどに気を遣う弦の本数が少ない。

     

    ウクレレ、ベースでも音楽理論を応用することで、

    ギターに転向しやすくなり、経験が無駄にならない。

     

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