メトロノームで練習嫌い?バンドや人と合わせるときに重要

    明日はバンド練習の日。
    2月は短いですね。

    今月はみんなの性格傾向診断をして見てどういう偏りがあるのか客観的に知る事で目標達成や望む方へ近付ける様に試して見ました。

    伝えるアプローチを変えたりするだけでも30%以上変わってくる実験結果も出ているのでやらないよりまずはやってみよう!

    さてさてバンド練習どうなることやら。
    ベースの人は初めてドラムやることでリズムに対する意識が高まってリズム感良くなったりしたので、パートをまた変えてやるのも良さそう。

    メトロノームは共通言語とよく伝えたりしますが、誰かと合わせるときにみんな違うテンポで演奏してしまうと気持ちが悪く感じやすいです。みんなと合わせる場合一定のリズムをキープする練習は大切かと感じます。

    最初はメトロノームを嫌う人は多いと思います。

    なぜなら自分に合わせてくれないから!

    音楽に限らず自分に合わせてくれない場合と言うのは、好まれにくい傾向もありますから仕方ない。

    私も嫌っていましたけど、いつの間にか好きになります。
    なぜなら誠実すぎる程正確にリズムを刻んでくれるので圧倒的に信頼が出来ます。

    揺るがない信頼があるので上手くいかない時は自分が間違っているという事を教えてくれます。

    身の回りを探しても中々ここまで信頼出来るものはなかなかないです。

    人間関係の場合どっちが悪いとか問題の擦り付け合いとかになったりしやすいですが、
    メトロノームの場合は、間違った場合は完全に自分が悪いので自分の改善に集中出来ます。

    こんなにも自分はだめなのかと言う部分にイライラしてメトロノームを嫌いになると思いますが、
    ダメな部分を改善していくことは自己を客観的に見る良い機会です。

    これは人間的にも成長するチャンスと捉えると良いかと感じます。

    メトロノームに合わせる事で
    共感能力を高め、思いやりや気配りに応用したり、
    客観的に自分を見てダメな部分を受け入れてより良い自分にしていく
    などにも応用が効かせていけばお得。

    時間は有限。良い日になる様に日々結果に結びつく行動を忍耐・努力。

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